歌詞の意味

先日、数週間ぶりに外を歩いたら、少し前まであった道路脇の雪が
全部無くなっていて驚きました。

雪が溶け、日差しに温められた道端の、アスファルトの隙間からはつくし。
スズメの鳴き声も、楽しげなさえずりに変わった感じ。
去年はたしか、3月初めにモンシロチョウを見たけれど、今年はきっとこれからです。
なんて待ち遠しい!

つくし!

ほとんど雪など降らない都内の冬のほうが、断然!!私は好きですが、
厳しい寒さに全てが凍りつく、真っ白な冬から、
緑と花の色、命が溢れる春へと、劇的な変化を見せる景色は、北国ならでは。
春が来る嬉しさや有り難みは、比べ物になら無いほど、感じられると思います。

桜のつぼみ

公園の桜。風はまだ冷たいけど、
桜も梅も桃も一度に咲き乱れる、北国の遅い春は、きっともうすぐ。

子供の頃聞いた、みんなの歌「しあわせのうた」の曲中に、
「北に住む人は、春を迎える喜びを、誰より強く、感じることが出来る」
というような内容の歌詞があったのですけれど、
「ほんとにそうだな~」と、その意味が、ようやくわかった気がしました・・・。

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あんず

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