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輝きの季節・1

近所の公園の中には、小川があり、それに沿って、
ビオトープを意識した、細長く続く緑地帯が作られています。
住宅街の中ですが、大きな木もあり、ちょっとした林みたいで、野鳥も多く、
お気に入りの場所になりました。

来たときは、雪がいっぱいでしたが、今は、新緑の中に、花がいっぱい。
ターシャも好きだった、「輝きの季節」です。

白い雪に代わって小道に咲く、白く清楚なクルマバソウ。
クルマバソウ

落ち葉の下から顔を出しているスミレ。
すみれ

山吹
山吹たくさん!
 



ニリンソウ
ニリンソウ

んーー。何かな、クサノオウ?
クサノオウ?

斑入りのスミレ。スミレってよく見ると、横顔が長くて難しいカタチですね・・・
スミレ


動いていたためピンぼけになって、よく写りませんでしたが、
キラリと金属光沢を放って、クルマバソウの葉の上を移動中の小さなコガネムシ。
CIMG2964.jpg

光の当たり方によって、不思議な色に煌めく羽は、とっても綺麗でした。
学生の時の昆虫学の教授が書いていましたけれど、
玉虫厨子にも使われた、このような甲虫の羽の輝きは、
「1000年経っても色褪せない」そうです。すごい!
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